岡山県岡山市の鋼橋、コンクリート橋等の構造物耐震補強工事、補修工事のことはIME株式会社へ

サビケンは酸化還元反応を阻害することで鉄筋腐食を抑制する新しい鉄筋腐食抑制型モルタルです。コンクリート中の鉄筋腐食は、「酸化還元反応の成立」、「腐食電池の形成」、「不動態皮膜の破壊」の3つの条件が全て揃う場合に進行するが、いずれか1つでも条件が欠ける場合は進行しないといわれています。
サビケンは「酸化還元反応をさせない」ことで鉄筋腐食の抑制効果が期待できます。

鉄筋表面の25%を予め発錆させてから促進腐食試験を実施し、発錆面積の広がりを測定
(実施:室蘭工業大学)
![]()
硬化体組織の緻密化や塩化物イオン固定化による劣化因子遮断性の向上により、優れた塩化物イオン浸透抑制効果を発揮。
塩化物イオン実効拡散係数(cm²/年)
普通コンクリート:1.91
エフモル05・AI:0.07
サビケン:0.02
さらに発錆限界量を上回る塩化物イオンが浸透しても鉄筋腐食の抑制が期待できる。

![]()
日本建築学会 鉄筋コンクリート補修用防せい材の品質基準(案)に適合。(NEXCOにおける規格と同じもの)
| 要求性能 | 試験項目 | 基準値 | 試験結果 | |
|---|---|---|---|---|
| 防錆性 | 防錆性試験口
(防せい率:%) |
処理部 | 50以上 | 92.4 |
| 未処理部 | -10以上 | 63.2 | ||
| 鉄筋の付着性 | 鉄筋に対する付着強さ試験(N/mm2) | 7.8以上 | 16.3 | |
| コンクリートとの付着性 | 耐アルカリ性試験 | 塗膜に異常が認められないこと | 異常なし | |
塩害等で劣化したコンクリート構造物(橋梁、ボックスカルバート、トンネル覆道部、擁壁など)
鉄筋の防錆を必要とするコンクリート構造物の断面修復
| 粉体 | 水 | |
|---|---|---|
| 1袋配合 | 20kg | 3.1〜3.6ℓ |
| 1㎡配合 | 1.760kg(88袋) | 294.8ℓ |
| 可能時間 | 約60分(20°C) | |
| IME株式会社 一般社団法人コンクリート保全技術協会 正会員 |
| 岡山市北区野田5丁目7-3 クレールビル 2階 |
| 担当/難波 |
| TEL | 086-250-0513 | |
|---|---|---|
| 携帯 | 080-4917-4179 | |
| namba★inframainte.co.jp (★を@に変えてください) |
service
menu