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【製品販売】橋梁補修製品を受注しました(SSI工法)
~製品販売部門からのお知らせ~
大阪府-【防錆ペーストSJ1・遮塩モルタルRP200・RPプライマー】を受注しました
販売内容:断面修復工法 SSI工法
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◆◇SSI工法のよくある質問◇◆Q:SSI工法は、NETISへの掲載期間が終了していますが、有効な新技術とみなされるのでしょうか。
A:NETISに登録された新技術には掲載期間があり、事後評価の有無により5~10年の掲載期間が設けられています。この掲載期間が終了した時点でNETIS技術として取り扱いません。
平成18年度(2006)にNETIS実施要領の大幅な改訂が行われ、平成18年度以前に登録された技術について掲載期間がリセットされ、平成19年度が登録初年度扱いとなりました。 これに伴い、平成28年度に掲載10年目を迎えた技術が大幅に増え、平成29年4月に774件の技術が掲載期間終了技 術となりました。掲載期間終了技術の申請情報はNETISホームページで確認することは出来ません。
ただし、各自治体・管理者によっては、有用な技術として認定されているケースが多数ございます。
例えば・・・広島県では、SSI工法は、橋梁の「点検・措置(新工法・新材料)」における新技術NETISの有用技術(名称付与技術)」として紹介されています。
中国地方整備局 橋梁補修(措置)の新技術
■橋梁補修(措置)の新技術のうち、【措置に関する技術】として、選定された76技術のうちの1つ
(※NETIS掲載期間終了技術 64技術(令和5年10月現在))No.123
分類項目:措置(新工法・新材料)
NETISの活用効果調査件数:中国地整24件・他地整71件
従来技術との比較:経済性○ 工程○ 品質○ 施工性○
NETIS登録番号:KK-100009-VE○当該掲載情報は新技術選定の効率化、選定候補漏れ防止の一助となる様、橋梁保全に関する性能カタログ及びNETISの有用な技術をとりまとめたものであり、その他の技術利用を妨げるものではない。
最終的な新技術の選定にあたっては各々の橋梁や現場特性を考慮の上、各道路管理者が適正に判断すること。